先週に引き続きまたしてもサッカー現地観戦。今回はホーム戦ではなく、敵地に赴くアウェイ戦。相手はJ2で苦節26年、今季ようやくJ1の舞台へやってきた水戸"ホーリーホック"(ここを間違えると水戸立葵警察がやってくる 参照:https://posfie.com/@takadakatsura/p/19itVez)

今回、片道2時間、2000円×2もの電車賃をかけてなぜ水戸へ向かったのか。大きく分けて理由は2つ。

1つは、スタジアムが半年後から変わってしまうから。水戸が今まで使っていた水戸市内のスタジアム「ケーズデンキスタジアム水戸(水戸市立競技場)」は、収容人数などのスタジアム規格がJ1ライセンスに適合しない関係で、J1では使えないことになっていました。そこで、スタジアム問題を解決すべく、お隣の那珂市にある「水戸信用金庫スタジアム(笠松運動公園陸上競技場)」に半年後の26/27シーズンから本拠地を移転させることが先日決まりました。
つまり、水戸がJ1に在籍している間は、滅多なことが無い限り、ケーズデンキスタジアムで試合を観ることが出来なくなってしまうのです。
今行かなければ一生後悔するかもしれない…と思い、チケットを何とか確保しました。
(アウェイグッズ付けて入れる席は当日時点で完売。自分もリセールに空きが出てようやく買えたくらい、争奪戦が発生。来年は楽に買わせておくれ…)

もう1つは、あん肝もつ煮が食べたかった。水戸のスタジアムグルメで有名なのがあん肝もつ煮。もつ煮のスタグル自体は同県内で長らくJ1で活躍している鹿島アントラーズの試合で食べたことがあるので、今回は鹿島との違いを確かめるべく、水戸へ行ったという訳です。

↓これが例のあん肝もつ煮。鹿島のもつ煮も美味しいのですが、こっちは違うベクトルで美味い。50分近く並んだ甲斐があった。
みんなもおいでよ水戸。

で、肝心の試合は…

1-1の引き分け。今季は春秋制から秋春制へのシーズン以降特別大会「百年構想リーグ」なので、引き分け時には特別にPK戦があり、そこではしっかり勝利。内容的には前節と打って変わって中々渋い内容でしたが、キャプテンで右SBの室屋が決めたダイレクトボレーのゴールを目の前で見られたのはとてもエキサイティング!
※このエキサイティング!の僅か30秒後くらいに同点に追いつかれた訳ですが…我が軍よ…

2026.3.14
帰りの常磐線にて