新入生歓迎会、Miraive OFFLINEまで残すところあと4日。胃がキリキリする。
ここのところ、頭の中は新歓で一杯なわけですが、何故そんなに新歓に熱意を注げるのか。
それは、偏に未来大の新歓が今後の行く末を左右するからと言わざるを得ないからである。
未来大の新入生は令和7年度入学生で257名。これを50以上の学生団体が引っ張り合うのがこの新入生歓迎会、Miraive OFFLINEなのだ。
学生団体の数を50と仮定し、均等に分けたとして1団体5人。団体を掛け持ちしている人が多いことを踏まえ、全員が2団体掛け持ちしていると仮定しても1団体10人という計算になる。
しかし、私の所属する団体(FUN-BS、未来祭実行委員、サークル運営協議会、etc...)のうち、
FUN-BSでは新入生は結局自分含めて5人?(仮入部で離れたのがこれ以外に5人?)
未来祭は13人
協議会は5人
とまぁどれも少ない。
で、人員が少ないが故に出来ることが減ってしまっている、やらなければいけないことに支障をきたしている(特に未来祭、協議会)ことを、強く感じている。
つまり、新歓でアクティブな新入生を確保できるかが、その学生団体の1年を充実したものにできるか否かを左右する、といっても過言ではないのである。
だからこそ、この1日を起点とした4月の新歓期間、我々学生団体に所属する人間は、熱心にサークル勧誘に取り組むのだ。
学生団体において、人材は居て損なことはあまりない。とにかく、来てくれ。
2026.3.30
自宅にて